上手な片付けの仕方

片付かないリビングにイライラしない方法を伝授!ママの定位置から何が見えるか?

片付かないリビングにイライラしない方法

こんにちは。

先日、zoomでお片付け座談会をしました!

zoomでミーティング

そこで、幼稚園に通うお子様をもつママさんから、「片付かないリビングにイライラする!!」というお悩み(おたけび?)があがりました。

ちいさなお子様がいると、片付けても片付けても散らかってしまうというのは、共通のお悩みですよね。

そこで今日は、片付かないリビングにイライラしない方法をお伝えしていきます。

ポイントは「視線」

「視線」をコントロールするだけで、かなりイライラ度を抑えることができます。

「視線」のコントロールをどうしたらいいか、コツを伝授しますね☆

片付かないリビングにイライラ

片付かないリビングにイライラ

リビングルームは、ホッと落ち着ける場所であってほしい。いつもスッキリと片付いた憧れのリビングルーム。

ところが、本来の理想とはかけ離れたわが家のリビングルーム。

小さなお子様がいると、あちこちに散乱したおもちゃ。着替えやおむつなどの生活用品。ソファのクッションもどこにいったやら・・・。

そんな光景に、ついついイライラ。頭を抱えていませんか?

インスタや雑誌に出てくるような、すっきり片付いた生活感ゼロのリビングルームにあこがれるけど、現実はなかなかそうはいかないものですね。

だって、片付けても片付けても、ちびっこちゃん達が散らかしてしまうんですもの。

おまけに大人のご主人までもが、それに追従していたら、それこそイライラMAXですよね!!

片付かないリビングにイライラしない方法は?

片付かないリビングにイライラしない方法

そんな片付かないリビングにイライラしない方法があります。

それは、

「見えるところだけスッキリさせる」

ということ!

片付かないリビングにイライラしない方法は?

 

そりゃね。リビングルームすべてがスッキリできれば、それにこしたことはないですよ。

でも、いきなり理想を高く掲げても、よけいギャップに苦しんでしまうこともあります。

そうなると、イライラのループから、いつまでたっても抜け出せません。

ここは、発想を変えて、とりあえず理想の半分、いや1/3くらいから実現させましょう!

いち
いち
いきなり富士山をめざさないように

 

 

ママの定位置から何が見えるか?

片付かないリビングにイライラしない方法

さて、突然ですが、「ママのリビングルームでの定位置はどこですか?」

すっきり片付いたリビングルームは、ママの定位置から見えるところから実現させましょう。

図面で解説!

リビングルームの例を図面にしました。

リビングのママの定位置

ママの定位置は、図面で見るとダイニングの左下。

ママの定位置から見える風景はこんな感じです。

ママの視線1

ちなみに、廊下からリビングルームに入ってきた時の見え方はこんなふうに。

ママのリビングでの視線

つまり、ママの「視線」は、リビングルームの奥側に向いていることがほとんどです。

 

ママから見えるものを厳選!

これが分かれば、まずはママの「視線」の先を徹底的にチェックしましょう!

次にあげるのは、ママから見えるリビングの奥面で気を付けるポイントです。

壁面をチェック!

壁面には余白を設ける

リビングをスッキリさせるには、壁面には余計なものを飾らない方が良いです。絵や写真を飾るならとっておきを厳選して。

いち
いち
余白の中で、とっておきがグッと引き立ちます。

床面をチェック!

床には何も置かない

床に直に何かひとつを置くと、次々と何かが置かれてしまうという経験はありませんか。まるで怪奇現象みたいですが、ホントの話。

床面には、うっかり物を置かないようにしましょう。

また、あまり背の高い家具なども、圧迫感があるので、できるだけ反対側の壁面に配置するのがおすすめです。

色をチェック

色を統一させる

色がたくさんあふれていると、それだけで疲れます。

色はなるべく統一するようにしましょう。

いち
いち
同系色でまとめたり、同色の中にアクセントを1色入れるなどが効果的!

 

まとめ

リビングルーム改善

今日は「片付かないリビングにイライラする!!」というお悩みについて、解決方法をご紹介しました。

ちいさなお子様がいると、片付けても片付けても散らかってしまうからとあきらめないで大丈夫です!

まずは、ママが見える範囲を改善してみましょう。

リビング全体がごちゃごちゃしている状態から抜け出せると、気分も変わってくると思います。

ぜひ、いつも見ている風景を見直してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、また。

 


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