開催報告

【開催報告】整理収納アドバイザー2級認定講座|物の数を把握しよう

整理収納アドバイザー2級認定講座

2019年10月20日 日曜日に開催した「整理収納アドバイザー2級認定講座」の開催報告をいたします。

 

先月同様、コワーキングスペース24に併設されている会議室で、整理収納アドバイザー2級認定講座を開催しました!

コワーキングスペース24会議室

本日も、整理がちょっぴり苦手な方、整理が大好きな方、産休中の方、ご自身の仕事に活かそうとお考えの方、女性、男性も交えて5名の受講生さんが集まってくださいました!

今日も講座は盛り上がり、勉強の秋にふさわしい一日となりました。

今日は「整理」をするうえで前提となる「物の数の把握」についての一節をリポートします。

 

タオルを何本持っていますか?

一世帯に必要なタオルの数は何本か考えてみよう

早速、質問です。

「お家にはタオルが何本ありますか?」

この問いかけに、即答できる方は、なかなかの強者です!(整理収納アドバイザーの上を行ってるかも。)

物の数を正確に把握できているならば、おそらく物の管理もきちんとできていることでしょう。

でも、現実はそういかない場合がほとんどですよね。

 

タオルは何本必要ですか?

タオルの必要枚数を考える

では、質問を変えてみますね。

「お家にはタオルが何本必要ですか?」

こうなると、こたえを見つけることができそうです。

例えば・・・

・4人家族

・毎日、一人一本ずつ使う

・毎日洗濯する

・雨の日は乾かないかもしれないから予備もほしい

 

という条件を満たすのは、予備を含めて12本となるわけです。

 

タオルの枚数をチェック!

家にあるタオルの枚数をチェック!

タオルの必要枚数が12本だとしたら、家の中のタオルの枚数との過不足を確認してみます。

いち
いち
タオルって頂きものも多いから、意外とたくさんあるよね

多い場合は、タオルの必要枚数は12本と決めて、常にそれをキープするようにしてみましょう。

多すぎる物は、いったん手放すか、次にすぐに使える状態にしてスタンバイさせておいて。

 

タオルのライフサイクル

コンディションの良いタオルでしあわせ

12本のタオルのうち、傷んできたり、汚れが落ちなかったりしたものがあれば、お役御免。

雑巾への道をたどるもよしですが、いったんタオルのライフサイクルは終了となります。

そして、新しいタオルを登板させていきましょう。

こうすれば、いつもコンディションの良いタオルで過ごすことができそうですね!

 

ふかふかのタオルの感触、あ~、しあわせを感じる。

 

ちなみに、タオルは同じメーカーの物を決めて購入すると良いかもしれません。そうすれば、タオルを数本ずつ見直しても、大きさや風合いを揃えることができます。

たたんだ時も美しいですね!

 

物の数を決めていこう

物の数を決めるのは整理の重要ポイント

いかがでしたか?

どんなものが、どれだけ必要なのか、アイテムの数を決めていくことは、整理収納を成功させるポイントのひとつです。

例にあげた、タオルのほかにも、衣類や食器など、身近なものから考えてみてはいかがでしょうか。

 

本日のベストショット

本日の、ベストショットはこちら!

整理収納アドバイザープレゼンテーション

 

講座の最後に行う演習では、グループごとに内容をプレゼンテーションしていただきます。

時間ギリギリまで粘って、資料を作成してくださいました!

 

発表する側、それを聞く側、どちらも学びが多いですね^^(真剣!!)

 

受講生さまの声

受講生の声

 

・一日、あっという間でした。同じ目的を持った方どうし、学びが多かったです!

・基礎部分の内容だったので、今後、整理収納のテクニックなども学ぶ機会があればと思います。

・テキストの内容だけでなく、講師の実体験(実例)も聞けたのが良かった!

・演習時間がもっと欲しいくらい!もっと話し合って内容を詰めたくなりました。

・分かりやすく、親しみやすい講義でした。図解がもっとあれば、なお良いです!

 

今回もたくさんの気づきを得た受講生さま。

整理収納アドバイザーのスキルを、ぜひ活用なさっていってください。

ご受講いただき、ありがとうございました!

整理収納アドバイザー2級認定講座

コワーキングスペース24

〒330-0845
埼玉県さいたま市大宮区仲町2-71 ソシオ大宮 3F
大宮駅徒歩7分