カラー

青のもつ特徴や効果は?気持ちを落ち着かせてくれる頼りがいのある色

青のインテリア

自分を色に例えたことってありますか?または、知り合いを色に例えるとどんな色?

色のもつイメージって、ある程度共通の認識があったりしますね。

ちなみにわたしは「青」のイメージだと言われます。「青」ってどんな効果や特徴を持つ色なんでしょう。

今日は「青」についてお伝えしていきます。

青から連想するものは?

青を連想させる

青から連想するのはどんなことでしょう。

「海」「空」「静寂」「落ち着き」「さわやか」・・・。

水のイメージが強いので、清涼感や清々しさが感じられますワードが思い浮かびます。

いち
いち
ちょっとクールなイメージもあるかもね。

青の役割や効果は?

アイスクリームは青いパッケージ

青は冷たさをイメージする色なので、飲み物やアイスクリームでよく見かけますね。

また、解熱剤やシップ薬などの鎮静作用のある薬などにも。
実際に、青は副交感神経に働きかけ、血圧が安定したり、呼吸や脈拍が整ったり、頭痛や咳をしずめる効果もあるそうです。

 

これらの効果から、こんな場面で青が利用されています。

・「青信号」
・交通標識
・冷たい食べ物、飲み物のパッケージ
いち
いち
信号や標識は冷静な判断が必要だもんね!

また、青は品行方正をイメージする色でもあります。信頼感をあたえることができる色なので、こんな場面でもよく利用されます。

 

・学校の制服
・企業の制服
・企業のイメージカラー
いち
いち
秩序正しいイメージだね。

 

青が好きな人はこんなタイプ

青が好きな人は聡明

青が好きな人は、まじめで努力家。直感力や想像力が豊かな人も。

いち
いち
責任感のあるイメージね。

 

青が役立つシーン

青が役立つシーン

気持ちを落ち着かせてくれる青を日常生活に上手く取り入れていきましょう。

たとえば、こんなシーンで。

 

・身体の疲れや痛みを取り除きたいとき
・リラックスしたいとき
・神経をやすめたいとき
・興奮をしずめたいとき
・深く眠りたいとき
・精神的な余裕がほしいとき

いち
いち
寝室や書斎にとりいれても良さそう
反対に、次のような場面ではあまり適していないかもしれません。

・楽しい、楽観的な気分になりたいとき
・活発な印象をあたえたいとき
・エネルギーがほしいとき
・やさしい気分になりたいとき
・暖かさがほしいとき

「青」は、冷静になりたいときは、お守り的に青をつかうのは良さそう。
でも、心配事や困りごとがあるような場合に、ゆううつな気分を増長してしまうとことのないように。
冷たいイメージが強すぎて、孤独感や寂しさが出てしまうことのないように注意したいですね!

青のプラスとマイナスイメージとは

青のプラスとマイナスイメージ

色には、「プラス」と「マイナス」の2つのイメージがあります。

「青」には、まじめで努力家というプラスのイメージと、堅物、完璧主義すぎというマイナスのイメージもあります。

まわりからの印象は、必ずしもプラスのイメージとも限らないかもしれません。

色のもつプラスとマイナスのイメージを理解しておくと、コミュケーションにも役立ちそうです。

青は、責任感のイメージが強い、頼りがいのある色。上手にお付き合いできるといいですね。

 

 


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